パック旅行のタイプには、どんな種類があるの?

添乗員の力に頼るかどうか

海外パック旅行は、大きく2種類に分けられます。ひとつは「全部おまかせタイプ」です。フライトやホテルに添乗員さんが付き添い、観光や食事の手配をしてくれます。周遊旅行は、このタイプが多いです。もうひとつは「フリータイプ」です。その多くは、一都市滞在型でホテルと往復航空券、そして空港送迎がパックになっています。観光や食事の手配はないため、ほぼ自由行動です。

フリータイプは旅行代金が安価

バンコク、ドバイ、北京などでは、一都市に滞在しがちですが、全部おまかせタイプも充実しています。まれに、ハワイや香港、台北、シンガポールなどでも、全部おまかせタイプが見受けられます。その一方で、パリ、ローマ、バルセロナ、ウィーン、ロスなど、都市としての奥行きが深く、郊外にも観光名所が多い場所であるにもかかわらず、全部おまかせタイプがほとんどない都市もあるのです。

全部おまかせタイプの旅行に慣れている人は、上記のヨーロッパの都市に行っても、何をすればいいのか迷ってしまうかもしれません。言葉が伝わらないと、電車やタクシーに乗るだけでもオタオタしてしまいますよね。旅行の楽しみよりも、緊張感のほうが勝ってしまうケースも想定しておきましょう。しかし、一般的に全部おまかせタイプに比べてフリータイプのほうが旅行代金は安価です。それでは、全部おまかせタイプを好きな人がフリータイプで楽しむにはどうすればいいのでしょうか。それは、少しずつ慣れていくのがベストだといえます。

フラマイレーツを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です